欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

9月12~13日 変えるべきもの

9月12日(月)

今日も体調について記したくはなかった。ただ、夕食では食べすぎがあったか。夕方には空腹になっていて、早期膨満もなくするすると食べられたものの、思いの外よく食べられてしまう。その結果、胃袋の強度いっぱいとなる。遅れてくる満腹感にはご用心。

朝はパンを一本と一口。それとヨーグルトを食べているから、少しでも「ヨーグルトの甘さと水分がほしい」と思ったら止め時。それが限界だ。今日はそれで収められた結果、満腹感がない分、早くに空腹になる。散歩での強度が心配だったものの、胃袋の強度も気遣うべきだ。

 

散歩ではまた少しきつくなる。胸の苦しさもあったはず。それは一時的だけれど、十分ほど歩いてそうなるのは黄色信号だ。ただ、その効果がようやく表れたのか、昼では早期膨満もなく、いつもより収められる。

その後にヤクルトを飲めそうな感じがしたものの、微妙に爽快さが足りなく感じた。それで昨日の反省を活かしてスポドリで収める。これも夕方までの強度が心配だったものの、胃を気遣って良かった。夕方には空腹になる。

この塩梅の調合が出来れば良い。それで食欲に繋がらないのが恨めしいものの、今日はそうならなかった。それが運動の効果なのか?だとすれば良いけれど、明日からはどうなるか。

夕食で満腹になったのが負債にならないか。また翌朝はパン一本で収めたら良い?それで昼夕に帰ってくる?このこつと運動の効果だ。それが重なれば胃が伸びていく。その膨張点に達すれば楽になるか。

 

それにしてもアコファイドは全く効いていない。下痢することはないけれど、何が前提が合っていないのか。消化酵素もそうだろう。ただ、不定愁訴は身体の正常な反応なら、外から神経伝達物質をいじっても仕方ない。かえってより不定愁訴が強まる可能性がある。

ただ、服薬中も上向いたことはある。だけれども、それは運動をしていた時くらいしか思い出せない。そして個人的な事情として、コンプレックスによる無理がある。それが更にストレス反応を生んでしまう。それはパニック発作があるのに外出するようなもの。まずは安静にすべきだけれど、安静にしてもストレスになる人間がここにいる。何なのか。

 

不定愁訴についても学びたいものの、もうその意欲も薄くなってきた。核心を突かないと治らないだろうけれど、今は自活への比重が大きい。それは執着のなさによるものか?

神経伝達物質から情報収集するのはめっきりだ。それもコンテンツの種になるけれど、どうにもやる気がでない。小難しくて面倒だから、報酬が期待できないと難しい。

9月13日(火)

今日の計測では微減。大台ちょうどとなった。でも、下腹部は少し膨らんだ所見。それに気が付けば一膳を収められるようになっている。まだ朝食と間食は足りないものの、悪くはないのではないか。散歩でもそこまできつくならない。

ただ、また歯ぎしりが強まったか。夕べはそこまでストレスがなかったはずなのに、また明け方に変な夢を見た。本当にありありとしていて、コンプレックスやフラストレーションが発現したのか、感情が高ぶっていた。それで歯ぎしりもしてたはずで、夢でぐらぐらと動く歯に怯えていた。

歯はまだあるものの、いつ負荷が限界に達してもおかしくない。身体が劣化するのは仕方なくとも、実際に不可逆となれば後悔するだろう。かといって、歯科に罹ることとも出来ない。罹らないようにしている分、明確な症状が出ないのが厄介だ。嗚呼。

 

今日の摂取はそこまで悪くない。朝食は悪夢が響くかと思ったものの、ほぼ支障はなかったか。寝坊していたのだけれど、案外それがたたらなかった。ゆっくりと起き出したのが良かったか?目覚めてから三十分は経たないと身体が起きない。そうしないと胃の負担になるのか。

それでパン一本と三口までいったはず。ヨーグルトの口になってすぐ止めたものの、少し胃残りはあった感じだ。それで昼が思いやられたものの、散歩の効果なのか、ちょうど消化は間に合った。

昼も最良に近く摂れる。その後にヤクルトは飲めなかったものの、またスポドリでは収められる感じだった。そして予想通り、夕方には空腹になっている。

 

やはり食欲はその前の摂取によるのか。そこで無理をしなければ腹は減る。何らかのそれがあるのだろう。寝坊して起きていない胃に漢方を入れたり、満腹のサインを感じ取れなかったりする。その無理に応じて次の摂取が落ちる。これが負債というもの。

 

ふと思ったけれど、不定愁訴とは「身体に異常がみられないのに表れる症状」だろう。それこそ『敏感すぎるあなたへ』にある不安・パニックが発生する機序と同じだ。

端的に言えばストレス反応であり、最初のストレス反応・心の声を無視し、変えるべきものを変えなかった場合、脳が神経伝達物質を分泌する。そして様々な症状を生み出し、ストレスから距離を取ろうとする。それは生存を確かにしようとするもので、検査で捕捉できないのだろう。だから機能性の不定愁訴になる。

今の医学は手術・化学治療の概念によるもので、目に見えない故障を取り扱えはしない。故障という原因が分からない限り、その治療を行うことは出来ない。だけれども、故障と捉えきれない機序が存在するはず。それがストレス反応であり、自律神経の迷走神経枝が関わっていると思う。

 

参考文献