欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

9月14~16日 腹九分の幻想

9月14日(水)

今朝は歯ぎしりが薄かった。それは何故なのだろう。日中のストレスに左右されるのか?寝る前に下顎が痛いような時がある。それがない時もあるし、ある時もある。その時にストレッチをするのだけれど、それが逆効果だったりする。下顎のストレッチを調べようと思ったものの、面倒で何もしなかった。

朝食ではパン一本ともう一口。今日は少し胃の不快感があった。早く目覚めたものの、そういう時もある。その時は賢明に規定量を抑えること。

昼の食欲はそこまでで、それに早期膨満がしてしまう。これもそんな時があるけれど、そこでゆっくりと摂り進めたりした。ただ、用意していた量が少し多く、それを努めて収めてしまう。

振り返ってそれがいけなかった。それで間食が潰れ、その後はスポドリで収めたものの、夕食で負債がたたる。そしてまた規定量を緩めることが出来ない。

 

今日の計測では変わらず。絶妙な均衡で大台を維持する。でも、明日は分からない。明日も調子が傾けば、また大台を割るだろう。今日も摂り方が良くなかった。間食を摂れていないし、明日に繋がらない。

明朝は今晩の負債が残るかもしれない。だとすれば賢明にパン一本で収めること。そこから昼を爽快に迎え、一膳の量を少し落とし、腹八分で収める。胃の持久力がないと腹九分は幻想。

 

五日くらいは八分で収め続けないといけないか。どんなことがあろうとも八分を維持すること。それでも肥えなければ仕方ない。運動の効果もなければだ。ただ、体調不良におけるストレスの理論からすれば、それで調子は落ち着くはず。

体力がないなかで大食をするのは頂けない。それが満ちるまで八分だ。その期間が五日といったところ。その間に満腹になってしまうのがここ何ヵ月も。それを何とかしないとどうしようもない。

あるいは、それはもうどうしようもないものなのか。好調時も無理は頻発していたはず。それが負荷にならなかったのは胃の持久力による。それは運動の効果?それがよく分からない。

9月15日(木)

今日は胃の調子が良くなかったものの、夕食では快く収められた。それで大台を割らずに済む。ただ、昨日に懸念していたままの末路を辿りかけた。

今朝は胃に負債を感じず、パン一本と二口を摂ってしまう。それが負債となり、いつものようにスポドリを飲みたくならない。提示に散歩へ出るも、途中から気分が悪くなる始末。

駄目だったのはその後の昼食。負債を感じて慎重に摂り進めたものの、やはりまた規定量を意識してしまう。それでいて規定量には達しなかった。

 

昨日の昼に満腹になってから連続の失策。ストレスの理論を証明するに至らない。通院が迫っているのにこの調子だ。

何ともならないこの病的さ。胃の持久力がなさすぎ、些細な満腹でさえきつくなってしまう。その満腹も腹九分ほどだと感じているから厄介。

 

ただ、夕食ではきつさが和らいでいた。昼はそこまで食べ過ぎなかったよう。食べ進めても早期膨満や不快感がなく、懲りて少なめにした一膳を収められる。

それで腹が膨らんでいて、体重は減っていなかった。昼もよく食べられていたら増えたはず。快く収められただけでこうも変わる。それが連続してくれるだけで良いけれど、その障害はやはり食べすぎなのか?

 

昨日にも記したように、まず意識して何日かは抑えないといけない。そうすると軌道に乗るはず。鬼の形相で何としても抑えること。

摂取量を意図して落とし、それを何日か続ける。すると食欲が安定し、胃に持久力がつく。今は摂取を落とせていなくて、食欲が安定するかの段に入れない。

9月16日(金)

今朝は歯ぎしりをしていなかった。夕べに下顎のストレッチについて検索していて、それで新しい動画を見た。その効果があったのかもしれない。それが今日も効いてくれたら良いけれど。

今朝の朝食は反省を活かし、パン一本で抑える。流石に懲りたのもあるし、それだけで腹に嫌な感じで溜まったのを感じた。

やはりまだ胃袋は消耗状態なのか。それはゆっくり食べ進めないと感じられない。小口で摂るのも大切だし、事前に規定量を抑え、かなり厳重に摂取を制御した方が良い。

 

昼の食欲は悪くなく、焦らずゆっくりと摂れる。でも、抑えた規定量を摂るとすんと満腹になる。単純に程よく収まったけれど、我ながら物足りなさを感じてしまう。

だけれども、それが程よい摂取なのだろう。まだ胃に持久力はなく、弱っているようなもの。それでヤクルトも飲めたし、今はそのくらいで収めないといけない。

 

夕食でも食欲は悪くなく、程よく収められる。ここでも一膳を抑えて盛ったのが良かった。昼で抑えた分、その量が快さと共に帰ってくる。逆の複利といったところか。

計測で増加はなかったものの、昨日の摂取も低かったし、今日もたくさん摂れてはいない。一朝一夕に改善するようなものではないだろう。しっかりとケアをし続け、本当にためらいがなくなるまで堪える。そうなればより摂っても良い。

 

まだ体力は危ない領域にある。今朝はパン一本とミニヨーグルトを収めただけで、それで読書と思考、十分ほどの散歩、そこから掃除機をかけるまであった。そうなれば身体が削られるし、少し消耗しかけた。

その後も摂取は微妙であり、それで肥えることはない。また味噌汁を盛るのを止めたけれど、量を見れば微々たるものだ。一膳と小鉢ほどの主菜、それとわずかな味噌汁。

それしか収められないのだから、力がつくまで無理は禁物だ。とにかくパンと一膳を抑えること。もう三日はそうしよう。

 

ブログについて少し。今までにそれなりの意見を築いたけれど、体調や日記とごちゃ混ぜに記してしまった。それは独立したエントリーにまとめれば良かった。

これから三百の記事を再編するのは気が遠くなる。全てが有益ではないにしろ、作業に手間がかかる。それに内容もブラッシュアップしたいし、より勉強しないといけない。

 

自分の強みは悩みを乗り越えたこと、たくさん書籍を消費したことだろう。同類の悩みを解決させるため、築き上げた知識を提供してあげる。加えて書籍のセールスもしたい。

それにはどんな記事・メディアが好ましいのか。意見や知識を体系立て、分かりやすくまとめる。悩み、内面情報、知識、意見の総体。価値観。

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知識や意見の下地はあるはず。後はそれを独立したエントリーにし、他の教養=知識によって肉付けする。そのために論理訓練することだ。メモを筋道立ててノートにし、見識を作る。それらによって問題を解決し、同類へ向けて伝える。それが欲求に刺されば価値となり、対価に繋がる。まだ行程の序盤だ。