欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

9月19~20日 軌道に乗るまで

9月19日(月)

今朝の胃に負債はなく、食前の漢方を飲んでもきつくならなかった。それは良かったのだけれど、食べ進めると腹に溜まる感じがする。それは嫌な溜まり方であり、無理はできない感じだった。

特に朝はそうなるこの頃。夕べはよく摂れたというのに、すんなり変わってくれない。パン一本で抑えられたのは良かったけれど、それではどうにもだ。

 

昼は食欲が強くなかったものの、早期膨満がなかった。それでいつもより収められる。いつもの規定量に達しても胃が辛くない。

ただ、そこから遅れて満腹になる。それは裏切りのようなものでないか。腹が空いていなかったから?それに加え、スポドリで収めようとしたものの、それをほんの一口多く飲みすぎた。ただそれだけなのに、胃がかなりきつくなってしまう。もうこれこそ滅茶苦茶だ。

台風が近づいているということで歩きに出ず。体力が満ちていなかったし、歩きたくもない。それで早期膨満が減るのは皮肉だけれど、結局はまた苦しくなる。

 

案の定、夕食では食欲に影響が出る。いつもの規定量に届かず、ましてやもちろん爽快でない。これでは太ることがない。理想は毎食で爽快さがないといけない。もう分からない。

食前に冷静な声は浮かんでいた。はっきりと規定量を収め、その分その後にアイスを食べる。それで明日からまた振り出しに戻る。それを受け入れようかと思ったものの、今の状態で量を減らせはしない。ただでさえ一膳が少なく、それを母親に悟られまいと必死だ。それはどうしても採用できない。

でも、結局は一膳を食べきれず、であれば明確に抑えても良かった。この調子なら無理は禁物であり、そうするのが奨励されるはず。だけれども、もうどうにもならない。

 

全ては脳が決めたことでないか。これも一つの自然の摂理。意識も無意識も含め、全ては脳が決めたのを映すのみ。それを強制されるまでだ。神は生き物に幸福を与えようと世界を創ってはいない。自然界だってそうだろう。繁殖・生殖できない生き物はいて、狩りも上手くいかず、病気になったり、誰かに殺されたりする。

人間もそんな調子で良いのではないか?懸命に生き、それでも朽ち果ててしまう。それを称賛してはくれないか?天晴れと言っておくれ。生き物の大儀を果たしたのではないのか?

9月20日(火)

今朝は身体と胃がきつかった。悪夢は見ていないけれど、何だか背中の辺りが痛んだし、心臓の鼓動が弱い感じがした。こう記すとどうにも恐ろしい。以前もこんな事があったけれど、また繰り返している。

朝食は万全の調子で摂れなかったものの、最悪ではなかった。でも、それでパン一本を摂れなかったから深刻だ。アイスで収める程ではなかったものの、まともに摂れはしない。

 

ただ、それで無理はなかったようで、慎重に摂り進めたのが良かった。それは直近の反省が活かされた。早くに空腹になり、漢方を飲むとそれなりの食欲がある。そして早期膨満も薄い。

ただ、朝に調子が落ちた結果だろう。満腹の限度が落ちている。それでいて用意した量を収めようとしてしまう。それはそこまで多くなかったものの、今の自分ではぎりぎり収められないところ。

それを認識しておらず、母親に「全てを収める」と伝えてしまった結果、全てを摂ろうとしてしまう。ただ、ぎりぎりで抑えられたのは良かった。でも、微妙に満腹に達したようなところ。その後にヤクルトを飲もうかと思ったものの、ためらいがあったため控える。

 

夕食では間食を抑えた結果か、また空腹で迎えられる。それで早期膨満もなく、昨日の夕に収められなかった量を収められる。昼にスポドリを飲みすぎなかったのが良かった。

でも、それは半口ほどを控えたのみ。わずかなその量を飲んでも影響してしまう。昨日と一昨日はそんなところだった。そうなってしまう調子だと認識すべきだったか。ようやくそれが腑に落ちた気がする。

 

ただ、計測で肥えることはなかった。大台を二百グラムほど割る。これは痛手だ。明日の調子によるけれど、調子が戻ることはなく、かえって落ち込んでしまったのが確定する。

本当に明日からは何とか軌道に乗りたい。そのためには絶対に無理をしないこと。また内部信号を感じ取らなければならない。

胃の負荷という第一のストレスを解消し、徐々に栄養状態を整え、胃の持久力を整えていく。それだけでもう一キログラムは戻るはず。一度胃に体力がつけば、そこから安定軌道に乗ってくれるはず。

 

まず快く摂り続けること。それさえ得られたら何とでもなるはず。食欲が出ないのはそれによる可能性がある。真にそれがなくなれば変わるかもしれない。

真のストレス解消は社会交流によるとしても、その欲求は体力が満ちないと湧かない。だからまずはそれを満たさないといけないし、こもっていても満たせると思う。意識の力でぐっと堪えよう。まずはそこからだ。

 

参考文献