欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

9月21日~ 22日 大いなる齟齬 調子のバロメーター

9月21日(水)

今日は診察の日。行程は無事に終わって夜。何の意味もないと言えば失礼だけれど、そんな体感があった。道中も全く楽しくないし、オンラインで済ませたいところ。ドクターの診察方法なのか、自分の開示が悪いのか。

今朝の胃は真っ白にフラットで、それでいてパンを摂りすぎることもない。更にその後の昼夕もよく摂れた体感でも、最近で最も体重が落ちていた。大台から五百グラムの減少。一膳の量を減らしているからなのか、あまり自覚がない。それで腹が空かないからよりそうなる。

 

行程の道中で緊張はなかった。やはり身体の状態が緊張をもたらすのか。胃に不快感がなく、体力も余裕があれば良い。それで過度な神経の高ぶりは減る。

これは大きな気付き。直前の摂取を抑えれば良いということ。体力があれば外的に立ち向かえる訳だ*1。吐気を催すと「敏感すぎるあなたへ」のセルフケアをしていられない。

 

診察ではまず、アコファイドがあまり効いていないこと、腹を下していないことを言う。依然として食欲の不振があり、早期膨満の不定愁訴もあると伝える。それを深刻に言わなかったのは身体がきつくなかったから。

それにどうもドクターは了見を得ない感じで、その後の回答も明察を得ない。何と返されたか覚えていないものの、まともな考察は帰ってこなかった。「それでも調子が維持されているなら良いでしょう」と言われるも、それは大いなる齟齬。どうすれば良かったのか?

 

「食欲は筋肉か脳が糖を消費すると生まれる。だからそれがあれば」と言われるも、これはストレスの理論からするとずれているはず。それも一理あろうけれど、風邪を引いているのに大食をするようなもので、まずは風邪を治すことだ。そうストレスをなくして生存を確かにするのが先決。

そのストレスというのが栄養不良であり、まずは余計なことをせずに休養し、落ち着いてから少しずつ摂り進めるしかない。でも、それを阻むのがコンプレックスであり、恐らく空腹であっても食欲が湧かないのは、事前の食事でそれによる満腹があるから。なるべくよく摂りたい囁きが全てを狂わせる。

 

それを放っておきたいものの、今日の計測の結果でかなり怖くなった。さすがに嘆いてもいられないけれど、かといっえ成す術もない。それでいて、悪くなる要素も本来はない。全ては時の運による流れでもある。

昨日に意識の強い制御を誓ったものの、昼にそれが崩れた。少し良い調子だったがために、これがなるべくよく摂ろうとしてしまう。それがたたらなかったのが幸いで、夕食は爽快に収められたものの、全く肥えていなかった。

 

まあ、頭のエネルギーは枯渇していないところ。よほど具合が悪くなければ少しは摂れる。それで学ぶことも記すことも可能。今はもう、自活をすることが頭の大半だ。どうせ何ともならないし、そんな調子でスキルと強みを考えていこうか。何も悪くない。

9月22日(木)

今日は二度寝を二回して目覚める。それでも胃の気持ち悪さはなかった。それで昨日のようにするする摂れるも、パン一本と一口ほどで収める。そこは理知が働いていた。

ただ、問題は昼だ。食欲は悪くない方で、かつ早期膨満も少ない。そして最近では珍しく、一膳を収めてもまだ食べたくあった。それで久し振りに炊飯器へ向かう。

その時の心理は覚えていないものの、より収めようとしてしまったのだろう。五口くらいはいつもより摂ってしまう。それは直後だとあまりきつくなかったものの、三十分もしたらかなりきつくなった。

 

それで間食は摂れず、げっぷが何回も出る。それはいつもと違うものだったりそれが収まったら今度はむかつき、更に胸焼け。空腹感はあるものの、それで快適に摂れる感じはない。

夕食前の漢方を飲んだらほんのり吐気もある。それで摂取を迷ったものの、食べ進めるとあまりきつくならなかった。それで半膳と少しは摂り、おかずはほぼいつも通り。

 

ただ、計測で増えはしない。減ってもいなかったものの、ここ直近で初めて痩せたのを体感した。あばらから脇腹にかけてが特に顕著。脂肪が落ちているのが分かる。

まだ消耗はしていないものの、着実にどんどん余裕がなくなっている。思い詰める必要はないけれど、そんな訳にもいかない。すぐ不定愁訴なんか楽になるけれど、そう思えたらとっくに楽になっている。

いよいよ事切れてしまうのか。かるいは飄々と気を遣るようになっているか?これまでの事例として、どれほどの不調が続こうが、いつかは回復してそんな調子になる。それが調子のバロメーターだけれど、それが出来ても低空のままではある。

 

やはりもう意識の力ではどうにもならない。ただ、今朝と昼が良い調子だったのは何だろう。それは好調の兆しか?ちょうど一ヶ月でアコファイドが効き始めた?

どんな調子でも無理は禁物。となれば、いつまでも良くならない?胃の持久力がつけばどう?無理をするのはコンプレックスが強まったからか?死の恐怖はあれど、好調コンプは減ったはず。だけれども、やはり不調のコンプはどうにもならない。

 

参考文献

*1:スマホ脳』 P210~より