欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

思考のメモ 同類へのメモのログ

人からノウハウを教わるより、自分から身に付けようとするのが効率的か。それが第一の学習であり、外から学ぶのはその補助に過ぎない。

 

現代の成り上がっている個人は、大体がメディアを運営しているはず。それは誰でも生み出し得る資本。コンテンツが他己資本となり、自分の労働が少なくて済む。それが軌道に乗れば更にそれが資本を生む。

自分ではなく商品に働いてもらい、雪だるま式に資本を増やす。その持つべきものが軌道に乗れば、資本がどんどん資産を生む。今度はその資産がそのまた資産を生む。そして資本にも投資できる。

旧来の奴隷、土地、石油、ビジネスの仕組み、従業員、マスメディア、プラットフォームなど、それらの資本は持ち得る人が限られた。でも、今は個人がメディア並みの発信力・影響力を持ち得る。

そうやって資本を持たないときついか。ましてや自分は肉体の資本がない。誰かの資本になると酷使されるし、それすらも自分は出来ない。コンテンツ製作とメディア運営しかないだろう。

 

ブログ=人生ノートではないか。人生の様々なメモのログ。何かを感じ、考え、ノートにメモを取る。それがパーソナリティーの形成になったり、誰かの役に立ったりする。どんなことならノートにメモを取れるか。

ブログはライフメモ。人生のあらゆる感じたこと・考えたことをメモにし、ノートでまとめてパッケージ化する。そのログだ。

どんなことでメモ・ノートを取れるか。そう自分のメディアで積み重ねると、自分の人格が可視化され、誰かにとって有益なものになり得る。ブログの原初の価値はそうだろう。

 

noteでAmazonアフィリエイトが出来るらしい。それで記事を途中から有料にも出来る。フローの更新でも定期購読が可能。それを無料で行える強みは大きい。ふと再確認した。

そこは記事のバックアップをすれば十分か。ASP経由のアフィリエイトは出来ないけれど、noteはコラムニスト・エッセイストの場。自分はそちらに適合できる方。

記事のバックアップを除けば、はてなで記すメリットは薄いか。個人的にはそう思える。選択肢はnoteと独自サイトになるけれど、後者の方を選ぶメリットはあるか。あるとすれば、記事のバックアップとASPからのアフィリエイトか。前者は工夫で何とかなりそうで、後者に関してはどんなブロガーであるかだ。目的は何か。

 

noteはコラムやエッセイ。独自サイトは情報のアフィリエイト。となると、独自サイトを選ぶ意味はあるか?そこでコラムを書いても検索流入は見込めない。公式サイトとしてまとめても良いけれど、その場でする効果はある?

人格としてのエッセイ、同類への情報提供、コラムによる悩みへの訴求、フローの定期購読、書籍やおすすめの商品の紹介。それはnoteでも出来そう。最後はクリエイトの場所として合わないだけで、アフィリエイトは出来る。

アートで稼ぐよりもコンテンツで稼ぐ。その腹を決めた方が良さそうだ。さて、どうする?

 

家族や友達にも話せることを発信するのが良いか。それだと内容を見られても恥ずかしくない。というより、家族や友達に助言できるものを発信すれば良い。

 

ふと思ったメモとして、人生の問題は言語化すれば解決できるのではないか?とにかく自問して「何故?」と煎じ詰める。そしてそれをノートに書き付ける。すると意外な心理が見えてきたりして、かすみが晴れる。最近はノート術の本を読んでいる

 

自分の強みをコンテンツにし、自分のメディアを伸ばす。それは学習して高めた知識だったり、悩みを乗り越えたこと、趣味を極めたこと、スキルを身に付けたこと、簡単に出来ること、たくさん消費したこと。これらを内面情報と共にノート化=感じたこと・考えたことを筋道立ててメモする。そこから市場の反応を見極め、クオリティを上げて収益化を図る。

 

「自分はどんなことで感謝されたいか」に加え、「世の中の人はどんな強い欲求を持っているか」「どんな欲求なら満たしてあげられるか」を見つけられたら良い。そこには自分の意欲と得意が付随する。感謝されたいことに強い欲求が重なれば至高。そこに意欲と得意があり、対価も発生する。それが天職か。

 

家族や友人知人、趣味や悩みの同類を思い浮かべて考える。その人たちにどんな助言が出来、どんなことなら感謝されそうか。そこに強みが隠されている。

それをノートに筋道立ててメモする。それをコンテンツにし、メディアを伸ばしていく。そして広告を貼ったり、有料コンテンツに課金してもらう。

 

「楽しさ」とは何かの上達か。「上達するのが楽しい」と思えたらフロー状態に入るのか?程よい難しさと既存のスキル。それを乗り越えようとする時に没頭し、クリア出来たら楽しさを覚える。

この認識は何に使えるか。儲けられるスキルを定め、その上達を感じ、それ自体を楽しめること。それが幸福と対価をもたらすのか?フローに入れることで儲けられるなら至高か。

 

読書にお金を使えば知識が増える。知識が増えると問題を解決でき、意見を生み出せたりする。すると市場での価値を高められるか。

それによって誰かから感謝さたら良い。そのために発信していく。原因の解明による問題解決、意見や価値観の形成。そうやって同類に助言を届ける。

 

楽しく上達できることに資源を割く。お金、時間、注意力の投入。すると健全な報酬がどんどん得られ、それ自体が幸福となる。

やってみたら面白いものを知り、上達によって報酬を得ていく。するとそれが熟達したものになり、人助けに用いられるスキルとなる。

 

資本の原初は生産・獲得したものか。その物々交換が経済活動の始まりで、農耕時代からは生産物の投資が始まった。生み出した穀物を全て消費せず、未来の収穫を増やすために用いること。

自己資本によって資産を獲得し、それを他己資本へ投資する。そして得た資産からまた資本を伸ばす。この循環で雪だるま式に資本・資産を増やしていく。

 

たとえ商業的な目的がなくとも、自分の悩み・趣味を記録するのは意義があるか。世の中の誰かも同じことを抱えていて、その人のことを知りたがっている。その記録が同類の欲求を満たせるならより良い。単純なメモやノートは誰かを助ける可能性がある。そうやってメディアを運営したい。

 

悩みを中心にメディア運営をする場合、その悩みにまつわる内面吐露・内面情報によって読者に寄り添い、そこから悩みを乗り越えた方法を教える。

自分に似た同類の悩みを言語化し、寄り添って助言する。自分はどんな悩みを抱えていて、どのように解決したのか。それをしっかり筋道立ててメモすること。

 

何かを楽しく続けるには報酬が必要で、快か不快かで継続できるか決まる。その快とは「上達を感じられること」ではないか。「面白い」とは少し違うはず。

程よい塩梅の課題を設定し、そこに挑んでみる。すぐには成果が得られなくとも、少しの工夫で上手くいくのがちょうど良い。すると没頭していくはず。

 

発信とは人生の可視化、アバター化か。人生の何を可視化すると言えば、それはログ(記録)、つまりメモだろう。ウェブ上に人生のメモをログしていく。

ノートに何をメモすることがあるか。伝えたいことを伝えていく。その悩みや趣味、乗り越えたこと、身に付けたスキルは、誰かが知りたいと思っている。自分と似た同類はたくさんいて、その人たちも同類を求めている。同類が発する情報をとにかく知りたい。

そのために自分の悩み・趣味を内面情報と共にメモしていく。乗り越えた悩み、乗り越えて身に付けたもの、簡単に出来ること、それらを筋道立ててメモし、ウェブに記録していく。それには価値がある。

 

乗り越えた悩み、極めた趣味、たくさんの消費、簡単に出来て感謝されること。それらは発信する上での強みか。それらについて知りたい人はたくさんいるはず。普段から行動・消費・学習していることをメモし、筋道立てて体系化していく。その清書をウェブで表現する。

それに価値がるのなら=誰かの欲求を解決できるのならば、広告価値や課金価値がある。それが市場価値であり、まずそれを見つけること。そこからあるサービスや商品を紹介したり、直接その人の欲求を満たしてあげる。

同類はどんな欲求を抱えていて、どんなことをしてあげられるか。ニーズと強み。

 

最近に読んだ書籍の著者は、情報を仕入れるのが好きなのだと思う。それを体系立てて知識にし、人生の諸問題を改善していく。全ての書籍はそれを筋道立ててメモしたものだろう。知識を高める目的がはっきりしていて、だからこそ人へ伝えたくなったり、メモを取りたくなるのだろう。それは発信の強みだ。

 

言語化の効果はかなりあるか。まずペンをもってノートに向かうこと。スクリーンに向かって思考・記録していると、能動性がないから脳が怠けてしまう。きちんとペンを動かして「何故?」と自問し、現実的でポジティブな文章を生む。すると脳が活性化して、頭の回路が変わってくる。

 

「趣味を楽しめるか否か」に素質は関係するのか。程よい難度の課題があり、それを手持ちのスキルでクリアできるとはまるはず。すぐに報酬を得られることで、そのことが楽しくなる。

趣味を楽しんでいる人は、それを楽しむのに向いているのか?エネルギー性向はあれど、既存のスキルと報酬によるのではないか。

つまり「やってみたらはまるものはあるのではないか」ということ。フロー状態に入る趣味・スキルはどこかにある。それを見つけるのに必要なのは、まず色々と手を出すことで、いきなり挫折しないこと。すぐに難しい課題へ取り組まず、報酬があって上達を感じられるような課題に取り組む。それが大切。

 

「誰かの欲求を満たしてあげられる」というのが強みか。その根底にあるものとは何か。誰かに何かを与えられる強さ。自分は何に長く費やしているか。

 

参考文献