欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

10月14~15日 食べすぎが先か不定愁訴が先か

10月14日(金)

今日の計測では増えていた。今日は三食通してよく摂れた感じがないものの、夕食後の膨らみがよかったか。午前は少しきつさがあったけれど、昼すぎに散歩へ出られた。やはり晴れると歩きたくなる。

間食は摂れなかったけれど、無理がなく、それで夕食をよく摂れたか。食後感はほんの僅かな差による。嫌に腹に溜まった瞬間が止め時。そこから五口も摂れば消化不良で、溜まった瞬間に箸を置けばすぐ間食。真に内部信号を感じられたらどうなるのか。食欲不振は食べすぎによる?胃の不定愁訴による?

 

夕べに「三食の摂取を抑え、食間の空腹をなくそう」と考えていたものの、一食を抑えるとなると本当に少なくなる。だから抑えられないし、規定量を考えてしまう。それは食欲がなければより顕著だ。

ただ、食欲が出ないのは正常な反応の可能性があり、どうしたものか分からない。事前の無理が半分、不定愁訴が半分。間もなく届く本で考察したい。鍵を握るのはストレス反応と神経伝達物質

10月15日(土)

今日の計測では微減か。体重に執着しつつ、昨日の数値をよく覚えていなかったりする。それは良いのか悪いのか。大台から五百グラムの減で、ここが一番の底であってほしい。

 

三食を通してよく摂った感じはある。ただ、そこまでではない。味噌汁を毎回お椀に盛るようになり、それで量を把握し始めたものの、そこまでだ。一汁一菜がきつければ肥えることはない。

朝食は無理をせずに収められたはず。摂取の際に内部信号は発せられていて、食欲や満腹感が意識に上がる。一番の問題は、摂り進めるなかで「もう一口摂りたい」とはやること。その前に僅かな満腹感があり、そこを抗うから状態が傾く。それをなくさない限り、全てを不定愁訴のせいに出来ない。

朝は抑えたのだけれど、昼ではあまり食欲がない。それで前にも後にも間食なし。夕方には空腹になっていて、夕食は美味しく頂けた方。

 

改めて思うのは、食欲が薄いと抑えに限界がある。抑えた量が少なすぎると耐えられない。

今の調子とこの摂取が続けば、このくらいで落ち着くはず。せめてそこで推移してほしい。ただ、ガス欠の感じは長くある。気を遣れたり、散歩へ出られたりするものの、力が満ちていない時間も多い。

 

間食で検討しているのは、鉄分のジュース、プロテイン、野菜ジュース、飲むヨーグルト。一日に全ては厳しいものの、ローテーションで回していきたい。

食費にプラスされるものの、今の食費は安すぎるはず。単純によく食べていないからだ。まず鉄分とタンパク質を確保したい。

午前と午後、そして寝る前の間食。一食の量が減っても良いから、無理せず間食に回す。無理の負債の逆をいく。

 

今日は注文していた本、『脳腸相関 各種メディエーター,腸内フローラから食品の機能性まで』が届く。思ったより大きいサイズだけれど、薄さはあって教科書のよう。

やや学術的な雰囲気でで、専門用語が多い。素人には難しいのか?こればかりは調べるしかない。章は三つに分かれていて、脳腸相関と疾患、生理活性物質、食品とのそれぞれ。二番目は神経伝達物質か。

 

いきなり「序」で「機能性消化管疾患患者の生活の質(QOL)はきわめて悪く、適切な医療を受けられていない現状もある」とある*1。 そこで撃沈するも、医療従事者への啓発の書でもあるのだろう。

編集されたのは京都の大学の方で、「そういう都市なら適切に医療・ケアに繋げてもらえたのか」と残念さがある。当たり前のようにそんなケアをしてもらえないか。それが整っていれば、社会交流も得られたのではないか。

いや、今の病院でもデイケアはあるし、それを選択しないのが悪いのか。でも、それを選べないのも理解してほしい。どうしたらよいかは分からない。わざわざ親に連れてもらうのが親孝行か?嗚呼。

 

参考文献

*1:『脳腸相関 各種メディエイター,腸内フローラから食品の機能性まで』序ⅲ