欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

10月26日~27日 極めて悪い生活 正常と異常の範囲

10月26日(水)

今日の計測では微減。百グラムのそれがあった。ただ、尿量を加味すれば、直近とはさしたる差がないはず。下腹部の膨らみは昨日よりましになった。

それで左の脇腹付近は膨らんでいるものの、下腹部全体がすかすかだ。腰を左にくねらせると全て持っていかれる。膨らむときとの差がよく分からない。

 

今日も朝食が不振で、パン一本摂るのが危うかった。直近だとそれが続いている。これが普通になったけれど、以前はそうでなかった。そこからスポドリも飲めなかったし、散歩にも出たくならない。頭を使う体力はあるけれど、到底強度をもって歩けはしない。

その一方で、昼はよく摂れる。いや、こう思っていると落とし穴にはまるか。今日も早期膨満がなく、かなり食べたけれどそこまできつくない。間食は摂れなかったけれど、程よく胃が膨らんだはず。

 

そこからスポドリで収められ、夕方には空腹になる。そこでそれなりに食欲があり、程よく摂れているものの、腹がほぼ膨らまない。

もう本当にどうしようもない。病人としてそういうものと受け止める?それは良いかもしれないけれど、いかんせん死にたくない。それに別の病気に罹ったら本当に終わりそう。手術とかを耐えうる体力などない。

 

やはりよく摂れていないのか?朝のそれと間食のなさはあれど、一食でまともに一膳は摂れている。それを意識していて、そのぶん間食が摂れないところ。

少食な小柄の女性くらい食べているはずでも、そうなると実際そのくらいの数字か。大台はそういうこと。この身長があるからいけないのか。案外平均の高さまで成長したけれど、それは生理的な誤りだったのでは?遺伝子は後天的に改変され得るそうだが。

 

『脳腸相関』をちょくちょく読んでいる。そこで二つほど食欲不振にまつわる学びがあった。そこをノートにとりたいものの、まだ読書術・ノート術が身に付いていない。ノートをもったいなく思ってしまうし、アウトプットの力もない。

自活の方も全く成果なしだ。コンテンツもメディアもちんちくりん。微塵も広告価値のないものを記している。はてなに自分の読者もいないし、検索から誰か来ても何も与えられない。書くというスキルは身に付いたけれど、肝心のインプットに中身がない。それをどんな種類のエントリーにするか、も。

インプットさえ極めれば良い。物事を楽しむ力であり、楽しむスキル。それがそのまま発信の種になる。好きなことには名詞と動詞があり、実は後者の部分が得意だろう。

ある惹かれるものをそれで楽しむ。そして自分にあったやり方で表現する。表現とテクニックを磨いても仕方ない。肝心なのはその中身であり、動詞のことを楽しむこと。体調についてあまり考えていないし、学ぶことと考えることを楽しまないといけない。

10月27日(木)

今日は直近で最悪の摂取があったものの、計測では増えていた。ただ、尿量の誤差はあったか。それでいて久しぶりに下腹部が膨らんでいた。ここでそうなるのか。

 

今朝は目覚めたときから胃が不快で、嫌なげっぷも溜まっているような、むかついて吐気もあった。明らかに状態が悪く、まともに摂れなさそうな感じがある。

それで朝食はヨーグルトのみにするものの、その後にすぐ収まってくれない。しっかり抑えたところで、すぐ空腹になる見込みでいた。

そこから少し楽になったけれど、スポドリしか収められなさそうな感じがした。そこでどうしても堪えられず、二百ミリリットルのプロテインを飲んでしまう。それが明らかに腹に溜まり、昼食に影響する。

 

それが母親との雰囲気も悪くしたから、それもあってかなり応えた。散歩にも出られず、買い物に出るのがぎりぎり。

慢性的なストレス、片寄った食事、体調コンプレックスによる無理。もう滅茶苦茶だった。生活は極めて悪いけれど、もちろんそんな生活はしたくはない。鶏が先か卵が先か。

何がこんな生活をもたらしているのか、全く分からなかった。ただ、昼は抑えられていたようで、夕方の早い時間に空腹になる。それで夕食は快く摂れた。その効果で下腹部が膨らむ。そこでようやく安心できた。

 

朝から昼は絶望、夕食以降は心地よい希望。「気楽に収めれば良い」というのは何遍も新鮮に浮かんでくる。それが出来なくなるのは何故か。トラウマ由来で情動が狂ってしまう線がある。

ただ、今朝の不調は顕著だったし、朝はヨーグルトだけで収めれば体力が落ちる。夕べはヤクルトを飲んだ後にスポドリも飲んでいて、それが溜まったのかもしれない。でも、寝る前に溜まっていたわけではない。

こればかりは不運なのか。それでいて、程よく収めればすぐ空腹になる。それによってある程度は生命維持が出来るから、どこが正常・異常の範囲なのか分からない。