欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

11月6~8日 程よい規定量 毎回の見極め

11月6日(日)

今日の計測では減少。夕食はいつも通り摂れたものの、また朝と昼で失速してしまう。尿量もなかったし、かつ気を遣っていたのも響いたか。

昨日から五百グラム減っていて、最近で最も痩せていた。大台から一キログラム以上の減。午後に体力がなかったのはそのせい?ただ、頻脈になりそうな感じがないのは幸い。

 

朝は直近からシリアルに変えていて、それは身体に合っていると思うけれど、今朝は食べすぎていたよう。負債にはならなかったはずでも、食前の状態が悪かったため、ある程度の量が溜まったか。

食後は不快でなかったものの、昼まで食欲が出なかった。それはかなりきつめで、更にまとまった量を摂ってしまい、その後は間食を摂れない。これも響いた。

シリアルの量は一人前の半分ほどでも、それを意識してしまった。いつものパン一本という程よい量は、かなり少なかったのだろう。もっと控え目にしないといけない。

 

それにしても、昼も抑えるには状態が悪すぎた。抑える量が少なすぎると耐えられない。それは朝でもそう。

最近は少しでも無理をすると大打撃だ。負債を返していると気持ち悪く痩せる。ただ、夕食に響くまでではなくて良かった。それは学習が効いている。

11月7日(月)

今日の計測では微増。今日も朝食で満腹になりかけたけれど、昨日ほどの負債にはならなかった。規定の量を少し見誤ったけれど、ぎりぎり問題なかったところか。でも、最良で収められはしなかった。

昨日に捉え直したように、パン一本という程よい量はかなり少ない。シリアルの量は一食の半分程度でも、その量に照らし合わせると多い。今朝はぎりぎり収められたけれど、その後にスポドリは飲めなかった。腹持ちはよかったかもしれないけれど、最良ではなかったはず。

 

昼はゆっくり食べた効果か、程よく収められてはいた。ただ、もう少し伸びがあるのが理想。その後にスポドリは二回飲めたけれど、夕方の早い時間に空腹になった。やはり塩梅が難しい。夕食でもまだ伸びが足りない。

真の程よさは遠いか。規定量の設定と内部信号の感受。これが毎回ベストにはならない。その時その時の食欲を見極め、薬を飲んだらちょうど収まる塩梅で抑えること。

11月8日(火)

今日の計測では変わらず。下腹部はそれなりに厚かったけれど、真にそうではないのか。腰を括れさせればたしかにまだまだ。

やはり大台まで到達しないと余裕がない。意識的に散歩へ出ないでいるけれど、その体力がそもそもないところ。負債がたたらなければ作業は可能。

 

今朝はシリアルの量を落としたけれど、まだ足りなかったか。もっと減らすとなると不安になってしまう。でも、パン一本が程よい量ならそうか。今の調子なら食間で空腹になるくらいが良い。

昼は食欲が足りず、最低限は摂れたものの、それだと一汁一菜に満ちない。ただ、慎重にゆっくりと摂った結果、スポドリで余裕に収められる。でも、ヤクルトを飲めるまでにもならない。

夕食は程よく摂れたつもりでも、何だか腹に溜まっている。直近ではヤクルトも飲んでいないものの、それくらいでないから肥えないのか。

 

今年の夏頃だったか、間食で棒アイスを摂っていた。それを収められても「これではまだ足りない」と思ったくらいで、そうなるのこと調子が酷いのは当然か。そのアイスはデフレサイズだった。

 

ただ、この調子くらいであれば、次の診察で色々と話しやすくある。まずタンドスピロンは飲み始めたい。それについてTwitterで検索してみたけれど、言及しているのは二人くらいで、最新のツイートは何もなかった。

それとトリプトファンサプリメントについてだけれど、それは抗不安薬との折り合いが悪いそう。機序はよく分からないけれど、抗不安薬がしっかりセロトニンに効いてくれるよう。

 

それに頻脈についても触れておきたい。ある芸能人の母親はそれで手術したようだし、念のため少しだけだ。ただ、心電図を撮るような話になりそう。それは両親にすら話していないし、そうなるとどうなるか。日帰りでそれを撮る?それをやって害はないだろうけれど。

それでも、ワクチンの接種までに収まってくれたら良い。今はほぼその気配がないところ。予約まで一週間近くになっていて、まずそれを乗り越えたい。父親は三ヶ月間隔で接種するようだけれど、それまでにもらってくるかもしれない。そのときに消耗していればまずい。