欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

11月9日~10日 負債と吸収 タンドスピロンの望み

11月9日(水)

今日の計測でも変わりなし。昨日よりも腹が膨らんだ感じでも、ほぼ変わらない。何回か計ると増えたけれど、基本的に体重計が正しい。今日も万全の摂取ではなかったし。

 

また朝食のシリアルを見誤っていて、やはりどうしても数口多かった。かなり少なくシリアルを盛ったけれど、そこからヨーグルトを加えるため、目測よりも少し多くなる。

それをかき混ぜたときに思ったけれど、そこで楽観して食べてしまう。パンは恐らく五口ほどだったか、シリアルだと六口くらいか。朝はそれほど限度が低い。

それが負債にはならなかったけれど、またスポドリを飲みたくならない。こうなれば満腹になったサインか。きっとそう。その後は散歩に出たくもあったけれど、やめておいた。

 

昼は食欲が微妙だったけれど、ゆっくりと摂ることでそれなりに摂れる。ぎりぎりを程よく収めたつもりでも、それがぎりぎり腹に溜まる。食後は少し満腹感があったけれど、スポドリで収められはする。それは過度な無理でない証。

夕食はよく摂れるのだけれど、体重は増えない。やはり朝食の影響があるのか。昼と夕も万全の調子ではないはず。直近では程よい摂取にならない。余裕がないから取りあえず摂ろうとしてしまう。

 

それぞれの食欲での規定量を設定し、毎回ほどよく摂ること。まずそれが出来ていない。そして抑えて摂るべきかも分からない。抑えて間食に回すべきか、程よく摂ってスポドリで収めれば良いか。その時その時の食欲も違うし、食間で空腹になるのもきつい。

いや、そのときの食欲において、間食を摂れるように摂れば良いか。スポドリしか飲めないのは打撃。基本的に一食で大食すべきでないし、何回かに分けるべき。

この認識がいつまでもつか。コンプレックスも規定量を落とさまいとするし、変わらず食欲が出ない。その前に食べすぎているとすれば、この決まりを守れば何とかなるか。

11月10日(木)

今日の計測では微増。下腹部は膨らんでいて、みぞおちの左あたりに厚さを感じた。下腹部もそうで、姿勢を正せばくびれるものの、最近で一番だったはず。ただ、大台まで五百グラム以上ある。

 

今日は昼と夕でほぼ最良だった。今朝のシリアルはわずかに多かったところで、昼までにぎりぎりスポドリを飲める。それでいて、昼食前は胃の良いサインはあった。

シリアルの量はかなり落としたけれど、まだ僅かに多かったか。「これ以上は少なすぎる」と感じたけれど、それでもまだ多いよう。やはりヨーグルトと混ぜると多くなる。

昼と夕は程よく抑えられる。それで下腹部が膨らむのは良い。負債がないなかで食べれば吸収される?その線はありそう。昼も夕もそうだった。負債を抱えないことと、程よく収めること。

 

次の診察が近付いていて、ワクチンもあと一週後。タンドスピロンと頻脈が話したいことで、後者はどうなるか分からない。タンドスピロンも変えたいけれど、体重がどうなっているか。

初めの質問で今月の調子をどう答えるか。それが悪ければ両者も言いやすくはある。逆に「大台に近付きました」だと言い出しにくい。どちらも言いたいけれど、タンドスピロンは必ず言いたい。それが服薬の最後の望みで、早く飲み始めたい。

それと頻脈も今は収まっているけれど、先月の診察の後に酷くなっていた。それで「言っておけば」とパニックになっていたし、念のため言っておきたい。ただ、初診のときに看護師と面談があり、そこで伝えはしたものの、簡単にスルーされた。それも言っておこうか。