欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

11月11~12日 頻脈とワクチンと診察

11月11日(金)

今日の計測では大幅減。昨日から五百グラム以上もだ。直近は尿量の誤差が多かったけれど、今日は夕食で不振。それもただ食前に飲む水の量を誤っただけ。

食前は六君子湯とアコファイドを飲むけれど、六君子湯と同時にアコファイドを含むのを忘れていた。それで二口ほど余分に飲んだだけ。はあ。

下腹部が膨らんでいないどころか、脇腹の肉も削げ落ちていた。腕や太ももも細くなった感じで、腰回りのすかすかな気持ち悪さが堪らない。

 

おまけに昼で頻脈が起きてしまう。ベッドの枕元にもたれていて、腕組みをしたときに発作が起こる。やはり胸を圧迫するといけない。電気信号がどうかではなく、心臓か肺の血流が滞るためだろう。

横になって膝を抱え、いきんでいると収まった。前回より早く楽になったけれど、これがワクチンの接種後に起きたら死んでしまいそう。注射後は安静が第一で、そこで息んだら心臓がぷちっといきそう。頻脈の発生源とも被ってしまう。

 

朝はシリアルをかなり抑え、ようやく程よい摂取が出来る。ただ、やはりそのぶん早く空腹になる。定時にスポドリを飲めるのは良くとも、そこで何かを摂れるまでではない。

そのときに思ったのは、「昼と夕では食べすぎているのでは?」ということ。朝は限度量がかなり下がるけれど、昼夕だっていきなり上がるわけではない。朝のような抑えで摂るならば、もっと一食を抑えても良い。その分がっつり間食を摂ること。

 

診察は三日後にある。このままの調子であれば、「調子はそこまで悪くないはずでも、先月の診察前後は頻脈があったし、体重は全く増えていない」ということになる。まず頻脈のところで引っ掛かるだろうけれど、それが良いのか悪いのか。

望みはタンドスピロンだけれど、効果は一ヶ月後に分かるそう。それでもどうにもならないのではないか。これまでの復調は散歩がトリガーだったけれの、それは春の日和に出掛けたときで、秋に復活した記憶はない。

 

不定愁訴QOLを下げるだけでも、頻脈なりが関われば話が変わる。その異常とワクチンの必要性。はぁ、それと体重の低下も看過できない。

医者が聞けば厳かな態度をするだろう。それが嫌で堪らない。それで何が出来るというのか。新しいディスペプシアのマニュアルくらい手に入れてほしい。自分が買うべきなのか?え?ははは。

11月12日(土)

今日の計測ではわずかに微増。ただ、大台から一キログラムも落ちたままで、かなり痩せてしまっている。ここがぎりぎりの底。以前はここから上がったけれど、それは春がやってきたから。今はこれから冬に向かう。

 

こうなる摂取量なのだろう。たしかに三食でそんな調子か。朝はシリアルを抑えられたものの、明らかに少なすぎる。かといって食間に何か摂れるわけでもない。

昼は一汁一菜がぎりぎりで、本来なら抑えてその量であるべき。であるのに満腹に近い。朝を抑えたのに食欲が薄い。その後はスポドリで収められたものの、本来ならそこで何かを摂るべき。

夕食でも食欲が微妙。一膳は少し少なめで、おかずはいつも通り。それで味噌汁にあまり手をつけられない。一汁一菜にも達していなかった。そしてまた満腹になってしまう。もう滅茶苦茶だ。

 

診察は二日後。帰りは薬局だけで直帰するけれど、かなり空腹になりそう。まず病院に到着したときに空腹になっている。かといって、なるべく摂っておくとパニックの種になり得る。体調が悪くなって皆の前でえずいたのが元体験。

その更に数日後には某ワクチンの接種。インフルエンザは来月だ。過疎地だと個別接種がない。これだから腹が立つ。都会にあるものがなくてどれだけ損失があるか。

 

まず頻脈がどうなるかだ。打つ前にそれが起こってしまえばどうすべきか。打った後はどうしようもなくて、それを鎮めるのに息張る必要があるのが問題。注射後にそれをすれば心臓がまずそう。

そして最近のワクチンのニュースとして、体調不良でそれを打った人が死亡したそう。それについて情報が錯綜しているものの、「接種前から急性の異常があった」「接種前の異常がアナフィラキシーで悪化した」あるいは「事前の意志疎通が足りなくて直後にケアが出来なかった」とあうのがありそう。

これからの自分の未来のようで怖い。まず、接種前に体調が悪ければ打ってはいけない。これは前提として理解しているけれど、栄養不良はどうすべきか。

打つことで頻脈が誘発されそうだし、打った後のそれで心臓がおかしくなりそう。でも、その亡くなってしまった人の憶測として、「基礎疾患があるのだから接種を急いだのでは」「だから不調でも接種を選んだのでは」というのがあった。これもまさに自分同じ。自分の運命を見るよう。

 

嗚呼、せめて先月の診察で言っておくべきだった。ドクターとの関係が微妙で言えなかった。まずドクターからの質問が少なすぎる。初診で自分が「大体のことは自分で調べられます」と言ったせいもあるか。かといって、もっと確認してくれても良い。診察を早く切り上げられる患者とみている?ははは。

タンドスピロンと頻脈も言っておくべきだ。ワクチンの話をしたいけれど、まず頻脈のそれを零から言わないといけない。でも、そうなれば心電図を撮るかになりそう。親にも言っていないことだし、もうため息しか出ない。そもそもは初診の面談でスルーされたのも大きい。それを盾に取ってみるか。